はだしのゲンというマンガがある。いわずもがな・・・と言ってもいいだろうか。私が子供の頃は学校の図書館に置いてあった。戦時中の広島を描いているマンガである。私の世代で知らない人はいないだろうが、おそらく最近の子供は認知度が減ってきているだろう。

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コミックセットがAmazonで売られている。
はだしのゲン

このはだしのゲンの中に、イナゴの描写がある。それを思い出した。

何巻に書かれていたかまでは思い出せない。だが、確かに書いてあったはずだ。と思って色々検索してみたら、色んなとこに画像が貼ってあった。いや、それって売ってるマンガだからネット上に貼っちゃいかんやつだろう。まあ、はだしのゲンともなるともはや人類共有の文化に昇華しているのかもしれないが。一応、私は貼らないでおく。

はだしのゲンでは「イナゴ串」が書かれている。その名の通り、イナゴを串に刺して焼いたものだ。それが夕食なのだ。イナゴだけが夕食なのだ。そして、それを目の前にしてゲンの父親がこう嘆く。

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私はイナゴを強烈に食べたかった。しかし、そんな私も、他に選択肢のないイナゴ生活をしたら、イナゴがイヤになるのだろうか。

このはだしのゲンのイナゴ串の描写は多くの人にとって印象的だったらしく、パーカーまで売られている。いや、売られていた。今は在庫切れらしい。素晴らしい出来栄えだ。
はだしのゲン・新イナゴパーカー (XL)

はだしのゲンはKindleでも売られている。いつでもどこでもはだしのゲンが読める。良い時代になったものだ。
はだしのゲン 1 [Kindle版]

なお、イナゴの図柄ではないが、はだしのゲンのTシャツは「はだしのゲン デザイナーズ・リパブリック」という団体が権利を得て販売しているものがある。興味のある人は見てみてもいいだろう。かなり高いので買う気にはならないかもしれないが。

はだしのゲン解放戦線(Wild World!Die or Die!)

それだけ。


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