一昨日、イナゴ採りをした。今日はいよいよ、そのイナゴを食べる。その下準備として、イナゴを洗う。

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なお、上記リンク先の一昨日のイナゴ採りには書いたが、実際には採ってきたのはイナゴではなくバッタが多かった。しかし、いちいちそれらを書き分けるのはめんどくさい。なので、この文章ではバッタもイナゴも「イナゴ」と表現させていただく。なお、バッタとイナゴの区別については食べられるイナゴ・バッタ一覧を参照のこと。

イナゴを食べる際には、採ってきた後24時間~48時間程度何もせず置いておく必要がある。フンを出させるためだ。それを「おんこ出し」という。

おんこ出しが終わったイナゴたち。私はこれからお前たちを食べる。
おんこ出しが終わったイナゴ

24時間以上絶食状態なわけだが、まだだいたい動いていた。

出たおんこはこんな感じだ。あまりウンチ感がない。出た直後のを見たらまた違うのだろうが、こうやって乾燥したものを見ると、雑草のかけらのようだ。緑色のがあったり、赤っぽい色のがあったりと、様々である。しかし汚い感じはしない。もちろん、衛生上は忌避すべきものだとは思う。
イナゴのおんこ

イナゴ袋を作るで書いた通り、イナゴ袋は目の粗いものが良い。上記の通り、ウンチが落ちてくれるからだ。軽く振ればそれでいい。ウンチとイナゴの取り分け作業をしなくて済む。

そしてイナゴを洗う。水で洗う。今回は5回ほど水洗いを繰り返した。
イナゴを洗う

動画はこんな感じだ。特段の技術は必要ない。ただ水につけて、イナゴ袋を揺するだけだ。

さて、いよいよ調理だ。


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